スタッフ

スタッフ紹介

OUR HOPE

セレモ平安で頑張っている期待の星をご紹介!

上地大己
鳴神セレモ平安
業務部上地 大己

それぞれの悲しみに
寄り添う司会を

和歌山市出身。
大らかで穏やかな性格の持ち主で、お客様や周囲に安心感を与えられる存在。
プライベートでは8歳の長女と4歳の長男の父親。
最近の楽しみは長女とバスケットボールをすること。

柔らかな笑顔で場の雰囲気を和ませてくれる上地大己さん。
小学校から社会人になるまでバスケットボールを続けていたという高身長の持ち主です。
鳴神セレモ平安の業務部門に所属し、入社から7年目を迎えます。以前は病院で事務や送迎車の運転手などをしていたという上地さん。
その際、亡くなられた患者様の送迎に訪れる葬儀社の人と接する機会が多かったといいます。丁寧な言葉遣いや所作で対応する姿を見て「こういう人たちならご遺族様も安心して故人様を委ねられるのだろうな」と感じ、それがきっかけで葬儀に携わる仕事に関心を持ったそうです。

上地大己

現在の業務は病院・施設へのお迎えから葬儀の打ち合わせ、納棺など多岐にわたります。
2019年の7月には司会の社内検定に見事合格。葬儀での司会を担当するようになり、特に気を配るようになったことがあるといいます。
「日々、いろんな方の葬儀に立ち会いますが、ご遺族様の悲しみ様々です。沈鬱で重い空気が漂う葬儀もあれば、故人様が天寿を全うされたことで悲しみながらも思い出話に花が咲き和やかな雰囲気で迎える葬儀もあります。ご遺族様から生前の故人様についてのお話を聞き、ご意向に沿えるよう心がけています」と実感を込めて話してくれました。

上地大己

そんな上地さんの仕事振りを上司の和田支配人は高く評価しています。
「お客様に寄り添い、親身になって丁寧な接客をするので周りの信頼も厚いですね。打ち合わせや司会で指名を受けることもしばしばあり、後輩の教育も安心して任せられますね」と期待を寄せます。

近い将来に控えている1級葬祭ディレクターの資格取得試験。
「学科試験の勉強や覚えることが山積みですが、日々の業務から学ぶことが多々あります。目の前のことに真摯に取り組むことが結果につながると思っています」という上地さん。
力強い言葉通り、これからの鳴神セレモ平安を引っ張っていく頼もしい存在です。

取材:2020年1月